MIRAIという車に興味深々

インフラ整備ができるかが鍵なんです

昨年の12月にトヨタから発売された、水素で走る自動車のMIRAIですが欲しくなってきました。とはいっても、ちょっと調べたら簡単には手に入らないことがわかりました。まず何よりもその値段です。

 

 

通常の車体価格が700万超えであり、一般のサラリーマンには容易に手が出せる値段ではありません。

 

 

一応国から補助金が出るらしいのですが、それでも500万円は越えるので、普通に高級車が購入できる料金ですのでなかなか敷居は高いと言えます。また、MIRAIは発売前から日本中で注目されており、その人気はとんでもないことになっている様です。

 

 

今から予約しても納車までに2年待ちらしいです・・・人気車種なので仕方がないかもしれませんが、2年は長すぎですよねー2年も過ぎたら他のメーカーからももっと性能の良い車が出ている可能性がありますよね。

 

 

最悪の場合、水素自動車があまり普及しなくて対して水素ステーションが増えていなくて衰退していってしまうなんてことも考えられますよね。

 

 

人気はあっても多くを手作業で行っているらしく、一日で3台ほどしか製造できないらしいので仕方ありませんが、それにしても納車までに期間が空きすぎますよねーあと、水素の値段事態もまだまだ安くはないそうです。

 

 

燃費が良くて環境に優しいとはいっても、家計にやさしいとはないみたいです。水素車がもっと多く普及すれば水素自体の値段が下がってくるみたいですが、まだまだそれには時間が掛かる様です。